便利な豆印とは

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豆印って、みなさまひとつは持っていらっしゃいますか?。
書類を書くのをしょっちゅう間違える、訂正することの多い私にとっては、豆印というのは生活必需品です。
もしかしたら、訂正印は全部認印ですませてしまっているという方も、おられるかもしれません。
しかし、認印は大きすぎて、上下の文章を印鑑で隠してしまい、文章が読みづらくなってしまったりします。
また、認印を何度も押すと、間違えました!というのが目立つし、ちょっと恥ずかしいですよね?。
そんな時に、とっても便利なのが豆印、訂正印なのです。

豆印の印影のサイズは、大体6mmです。
シャチハタでは、認印と訂正印の両方がついたタイプを販売していますが、事務作業の多い仕事場では、重宝しそうですね。
私は仕事上、訂正印はいるけど、認印はいらないという職場なので、訂正印だけのものが収納もよく(ペンケースにすっきりおさまります)、豆印単体のものを愛用しています。

豆印に使われる印材ですが、これは他の認印や社印と、ほぼ変わりません。
柘植やアカネなどの木製印材から、黒水牛、オランダ水牛、象牙などの豆印もあります。
しかし、私が一番おススメしたいのは、チタンの印鑑です。
豆印はやはりスタイルが細く、強度の面で心配があります。
また私のようなガサツな者が、印面につまった朱肉の掃除をすると、どうしてもゴシゴシこすりがちで、従来の印材の印鑑ではかける恐れがどうしても拭えないのです。
そんなガサツな私のようなものにも、安心して使えるのが非常に丈夫な金属、チタンの豆印です。
また、メタリックでスタイリッシュな、その形も、ちょっと自慢です。
皆さまも、職場に豆印を一本、いかがでしょうか。

印鑑のサイズと用例
http://www.long-thibaud.jp/

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